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手術用手袋の包装

手の衛生は医療において最も重要です。何百、何千もの医療用手袋製品が、難しい手術の際には手の安全を確保するために使用されています。手術用手袋に信頼性の高い包装をすることは、同時に、患者の安全性を向上させることになります。

手の安全を守るため、医療用手袋にはありとあらゆる種類があり、それらは幅広く市場に供給されています。例えば、検査用手袋には滅菌・非滅菌の両方があり、外科手術用手袋には滅菌を施し、非常に精密かつ高感度で、最高基準が適応されています。最も難易度の高い医療行為においてご使用になる場合には、安全性を高めるために必ず手袋を二重にしてお使いください。

Wipakのバリアシステムで、手術用手袋の滅菌状態を開封直前まで保つ

Wipakは、手術用手袋の包装への高い要求水準に応えるため、独自の資材およびソリューションを開発しました。パッケージの扱いを無菌状態で行うためには、非萎縮性が使用者の間で求められます。医療において費用対効果は大きな原動力となるため、当社の手術用手袋の包装資材は、手術を円滑に数多くこなすことができるようにつくられています。より少ない資材を用いても同等のバリア特性をもたせることができることから、当社の多層フィルム構造はダウンゲージを可能にしています。包装に使う資材を減らせば、資材コストを減らすことにつながり、さらには輸送コストも抑えることができるのです。

当社の手術用手袋包装資材の一部をご紹介:

  • 非成型フィルム: ESE、ESE Peel、Ecotop
  • フレキシブル成形フィルム: PAE、ML P、ML E
  • 通気性のあるウェブ: ラッカーペーパーおよびガスペーパー