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処置用キットの包装

医療現場において、安全と費用対効果は以前にも増して求められる傾向にあります。使い捨ての使用器具および開封後即使用可能な処置用キットは、外科手術、その他の処置の費用対効果および安全性に大いに貢献します。キットに信頼性の高い包装をすることは、同時に、患者の安全性を向上させることになります。

使い易いWipakの窓付き袋

  • 中身を可視化するための袋に大きな窓付き
  • 適切な無菌開封を可能にした高いデザイン性

より高い性能がもたらす さらなる患者への安全性

病院や他の医療施設は、滅菌製品を扱う処置を外部委託するようになってきています。工業的に製造して滅菌したORセットは、コスト削減でなく、患者への安全性向上にもつながります。

処置用キットは今や、手術室(ORs)では欠かせないものになっています。セットにはガーゼをはじめ、手術着、海綿、チューブ、ボウルなど、中には最大で300個のアイテムが含まれています。それぞれのキットは、特定の外科処置、特定機能病院、外科医用にカスタマイズしてあります。

外科処置の現場は、一つひとつのほんのわずかな手間が時間の浪費とみなされ、それが苦痛と感じられることさえある現場です。そのため、初めから必要なものが計算されてカスタマイズされている処置キットは、スタッフにとって、正しいアイテムが入ったセットを簡単に選ぶ手助けをするのです。