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離乳食のパッケジング・ソリューション

若年のファミリー層の多くが共働きとなっている現代では、子育てをする両親または赤ちゃんのお世話をする人達は便利で栄養素が高いポータブルな離乳食を求めています。更に、ラクトース(乳糖)フリー、GMO(遺伝子組み換え)フリー、保存料、砂糖不使用の「クリーン」商品が、若年のファミリー層で人気を集めています。

Wipakのアルミニウムフリー、カーボン・ニュートラルなスパウト付きパウチは若年のファミリー層に便利さを与える一方で, 持続可能で責任のある離乳食のパッケジングであることをを保証しています。

Little Leafのフレッシュで美味しい離乳食品

革新的な生産プロセスとバイオクオリティ、離乳食をチラーキャビネットからそのまま、フレッシュをお届けします。

ミュンヘンから創業した新規事業であるLittle Leafが、DACH市場にで自社商品 (味は8種類をご用意。3種類のフルーツ味、4種類の野菜味、そして1種類のお肉味)を発売開始しました。Little Leafの事業主であるSandra Peralta(サンドラ・ペラルタ)が4年ほど前に今のビジネスアイデアを思いつき、バイエルン州で独自にフォーミュレーションの開発と生産の手配を行いました。既にミュンヘンでケータリングサービスの会社を経営していたその起業家が、バイオ製品を目指す補助食品部門新たな息吹をもたらしたことで、若い親たちの栄養志向や健康意識が高まりました。

Erdbär

環境に優しいグリーンパッケージに入っている子供向けのスクイーズスナック、Freche Freundeが最適です!

Erdbär社はFreche Freundeというブランドで、「乳児や子供向けの健康食品業界に活力を!」をミッションとし、ベルリンにて新規企業を立ち上げました。

「目標は、くだものや野菜に早いうちから慣れ親しみをもってもらうこと。面白いと思ってもらえたら簡単に慣れてもらえますからね」とErdbär社のJan Augensteinは言います。これはデザインが楽しいだけではなく、メッセージを発してもいるのです。全製品がオーガニックの品質基準に合わせて、余計な添加物を使用せずに製造されています。

「製品をパッケージで保護する必要があり、Wipakが私たちの大胆なコンセプトに適合することは明らかでした。私たちは自社のQuetschieパウチでのアルミニウムの使用をやめて、もっと持続可能なパッケジング・ソリューションにしたいと考えていました」と、Jan Augensteinは話してくれました。

Erdbär社は、スクイーズパウチにWipakの新しいコンセプトを採用し、FSC®認証紙と環境に優しいPE密閉層を組み合わせることにしました。この構造にすれば、再生可能資源が60%以上になるうえ、さらにプラスチックを25%減らすことになるのです。Wipakの画期的なProDirect®デジタル印刷技術を使用して、目を引くデザインが水性インクで印刷されています。全体的なコンセプトしては、Erdbär社は未来の世代に対する責任と、サステナビリティが環境を形作るという信念を強調しています。

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